ボランティアをする

長期休暇を使って、普段あまり見ていない世界をフォーカスしてボランティアをしてみるのはいかがでしょうか。 実際に新しい体験をし、様々な人々と出会う中で、自分の将来やりたいことや考え方に影響を与え、新しい世界が見えてくるはずです。

被災者支援のボランティア

記憶に新しいのは3・11で、津波による大きな被害を受けた東北地方のボランティアだと思います。テレビやインターネットで得られる情報から、なんとなく自分で考えていることはあると思いますが、現地に行ってみると想像とは異なる、気付かなかったことに気づけると思います。かつての新潟中越地震についても、まだ復興していない地域はあり、再生に向かって努力しています。 地震大国である日本に住んでいる以上、いつ自分が、自分の大切な人が体験するかわかりません。自分に何ができるのか、自分は何がしたいのかを見つけるためにも被災者支援のボランティアの参加してみることは、非常に有意義だと思います。

子供や教育のボランティア

子供や教育について様々な考え方を持っている人、新しい教育を動かそうとしている人のサポートをするボランティアや、ひきこもり経験者の支援、障害者教育の支援など様々なボランティアがあります。現在の教育について、改めて考える機会になるかもしれないですし、かつての自分の経験が人に対し役立つかもしれません。 大学生になるまでに、教育を受け、様々な体験をしてきていると思いますが、不満を持っているだけではどうしようもなく、将来自分の子供の世代になっても何も変わりません。大学に行く意味など、ぼんやりと不満を抱えている人も、教育を見直すことで新しい発見があるのではないでしょうか。

動物のボランティア

残念なことに捨てられてしまった動物、被災によって飼い主を失ってしまった動物など、動物の保護を行なっている団体は多数あります。日本のペットとしての様々な動物に向き合う事で、動物に対する考え方に影響を与えるかもしれません。また、動物好きの人にとっては動物と過ごす時間、動物好きの人と出会う機会となり、興味深いものとなるのではないでしょうか。

人のために無償奉仕をするという点だけでなく、新しい世界を知るという意味でもボランティアはとても有意義な時間を過ごすことができます。

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休日におすすめしたい時間の使い方を、具体例でご紹介!

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